メンバー 平成29年度

博士課程後期3年

 小林 智

 ●心理的援助におけるリフレーミング技法についての文献研究―調査,実験研究のレビューを通じての考察―(課論)
 ●リフレーミングに関する実験的研究(修論)
 ●家族コミュニケーションと家族構造,及び,家族機能との関連性についての研究
 ●家族機能および構造とコミュニケーションに関する研究 

博士課程後期2年

 奥山 滋樹

 ●ヤングケアラー家庭における家族機能の検討―当事者のケア状況との関連に関して―

博士課程後期1年

 小林 大介

 ●ポジティブな認知変容とソーシャルサポートが主観的幸福感に及ぼす影響(卒論)
 ●日本語版 Unwanted Pursuit Behavior Inventory の作成と信頼性・ 妥当性の検討(課論)
 ●青年期のカップル間および関係解消後における攻撃行動に関する研究(修論)
 ●ストーカー被害者支援に関する研究動向―被害者支援の段階に着目して―


 高木 源

 ●解決志向短期療法ワークシートの作成(卒論)
 ●解決志向短期療法の効果測定尺度の日本語版の開発および妥当性・信頼性の検討(課論)
 ●心理療法の鍵概念と精神的健康の影響関係のモデル化(課論)
 ●ウェルフォームド・ゴールの設定と例外探しの質問の効果に関する研究
  解決志向短期療法に基づく心理的支援ツールの開発を目指して(修論)
 ●解決志向短期療法に基づくセルフヘルプ・プログラムの開発

博士課程前期2年

 川原 碧

 ●悩みを他者視点で捉えることによる効果の検討(卒論)
 ●通常学級における発達障害の可能性のある児童生徒に関する研究(課論)
 ●通常学級に在籍する発達障害児や発達障害の可能性のある児童の特性をふまえた社会的自立を促す支援について
  ―教員の視点から―(修論)


 斎藤 昭宏

 ●日本語版Family Problem Solving Scaleの作成および信頼性・妥当性の検討(課論)
 ●夫婦の問題解決に関する研究―日本語版Family Problem Solving Scaleの作成を通して―(修論)


 坂本 一真

 ●「いじり」スタイルの分類
  ―コミュニケーションの「内容的側面」と「マネージメント的側面」に着目して―(課論)
 ●「いじり」のプロセスとコミュニケーション構造の解明(修論)


 進藤 果林

 ●先延ばし傾向と一次コントロールの関連の検討(課論)
 ●大学生の時間的展望がストレス認知とコーピングに及ぼす影響(修論)


 関口 渓人

 ●ポジションと帰属による解決志向の違い(卒論)
 ●日本における家族儀式 家族の形成プロセスに着目して(課論)
 ●夫婦における家族儀式―家族構成と時間推移に着目して―(修論)


 萩臺 美紀

 ●母親による良好な父親イメージの伝え方に関する研究―青年期の子どもを対象とした質問紙調査から―(卒論)
 ●母親による父親イメージの伝え方に関する研究 ―家族成員間の直接的コミュニケーションとの関連から―(課論)
 ●母親による子どもの父親像の構成に関する研究―コミュニケーションの2つの側面に着目して―(修論)


 秩父 英里

 ●笑いが会話システムに与える影響(卒論)

博士課程前期1年

 青木 千景

 ●大学生の性役割と親の養育態度 ―アンドロジニータイプに着目して―(卒論)
 ●性役割尺度の作成と家族構造との関連の検討(課論)


 東 明日香

 ●仕事から家庭への葛藤が配偶者に与える影響と対処方法の検討(課論)


 大友 香奈
 ●認知症家族介護者の認知症症状への捉え方と対応に関する研究(課論)
 今野 華奈
 ●発達障害児・者の母親の葛藤に関する研究―差別に着目して―(課論)
 高橋 美瑞柊

 ●大学生における怒りへの対処方略の使用傾向と精神的健康の関連(卒論)
 ●悩みの相談において相談者が期待する援助と得られる援助の差の検討(課論) 


 二本松 直人
 ●攻撃性を含む笑いへの対処法についての検討(課論)

学部4年

 遠塚谷 隆文
 ●失敗観と準備行動の関係性―震災の経験と意識変化に着目して―(卒論)
 花井 春陽
 ●大学生の進路選択における自己効力感を増加させる試み―成功モデルの呈示による効果の検討―(卒論)
 川合 智也
 ●デートDVを伴うカップル間における関係解消場面のコミュニケーションに関する研究
  ―別れを切り出される側の反応が別れを切り出す側の反応に及ぼす影響に着目して―(卒論)
 大槻 真子
 ●大学生の友人関係に及ぼす「甘え」の機能的側面についての研究(卒論)
 吉川 夏生
 ●大学生におけるストレス要因「自己能力の低さ」への対処法の検討(卒論)

学部3年

 五十嵐 竜神

 内田 沙央子

 河野 穂波

 佐藤 嘉紀

 藤村 賢汰


→平成28年度

→平成27年度