メンバー

平成27年度

博士課程後期3年

 浅井 継悟

 ●子どもから見た家族関係と過剰適応との関連性についての一研究(課論)
 ●青年期の過剰適応に関する臨床心理学的研究  ―家族構造,コミュニケーションの視点から―(修論)
 ●青年期の過剰適応に関する臨床心理学的研究 ―研究動向および,家族構造,主観的幸福感との関連について―
 ●母子間の要求/回避コミュニケーションが青年期の過剰適応に及ぼす影響


 小林 智

 ●心理的援助におけるリフレーミング技法についての文献研究―調査,実験研究のレビューを通じての考察―(課論)
 ●リフレーミングに関する実験的研究(修論)
 ●家族コミュニケーションと家族構造,及び,家族機能との関連性についての研究
 ●家族機能および構造とコミュニケーションに関する研究


 張 新荷

 ●両親の夫婦間葛藤に対する子どもの反応と親子関係との関連について ―中国人中学生を対象に―
 ●夫婦間葛藤に対する子どもの反応に関する日中比較研究(修論)
 ●夫婦間葛藤に対する青年期の子どもの反応に関する臨床心理学的研究 ―日本と中国の高校生を対象に―
 ●夫婦間葛藤が青年期の子どもの精神的健康に及ぼす日中比較研究


 ユ キョンラン

 ●日本在住韓国人の文化変容ストラテジーと文化変容ストレスに関する一研究
 ●日本在住韓国人の文化変容態度に関する研究(修論)
 ●在日外国人留学生の異文化適応ストレスに関する研究
 ●夫婦の葛藤解決方略の日韓比較
  ―中年期女性の語りによる方略選択の意図に着目して―

博士課程前期2年

 大高 木綿

 ●児童養護施設職員の職員間コミュニケーションとストレス(卒論)
 ●児童養護施設職員のストレス及びバーンアウトに関する研究(課論)
 ●養育態度が児童養護施設職員のバーンアウトに及ぼす影響―システムとしての施設に注目して―(修論)


 光田 香織

 ●性別違和を抱える人々における家族からの受容に関する臨床心理学研究(課論)
 ●性別違和を抱える当事者における家族からの受容(修論)


 村上 由真

 ●不登校経験者による不登校経験の意味づけ


 横江 千穂

 ●東日本大震災における家族と子どもの心的外傷後成長についての研究 
  ―スピリチュアリティに着目して―(卒論)
 ●東日本大震災における「儀式」があいまいな喪失と心的変化に与える影響 
  ―被災地の僧侶へのインタビューから―(課論)

博士課程前期1年

 赤間 由依

 ●予備校生のストレスに関する臨床心理学的研究(卒論)
 ●現役合格者との比較による既卒合格者の大学受験のプラス面の検討(課論)


 安藤 樹

 ●共感的理解の認知に関連するコミュニケーション行動についての研究 
  ― 一般聞き手反応と特殊聞き手反応に着目して ― (卒論)
 ●会話場面における話し手ー聞き手間の同調傾向について―pacingとleadingに着目して―(課論)


 小林 大介

 ●ポジティブな認知変容とソーシャルサポートが主観的幸福感に及ぼす影響(卒論)
 ●日本語版 Unwanted Pursuit Behavior Inventory の作成と信頼性・ 妥当性の検討(課論)
 ●認知的枠組みが恋愛関係崩壊後の対人関係規定に及ぼす影響(修論)


 清水 優

 ●ネガティブな自伝的記憶を転換的に語り直すことによる記憶と気分へ の影響(卒論)
 ●語りとは何か?―自伝的記憶と語りという行動から捉える―


 高木 源

 ●解決志向短期療法ワークシートの作成(卒論)
 ●日本語版解決構築尺度(SBI-J) の作成と受容性及び信頼性の検討
 ●心理療法における鍵概念の影響関係のモデル化


 秩父 英里

 ●笑いが会話システムに与える影響

学部4年

 上野 貴志

 青年期におけるきょうだい関係と親に対する感謝の関連性について


 川原 碧

 悩みを他者視点で捉えることによる効果の検討


 関口 渓人

 ポジションと帰属による解決志向の違い


 西方 笙子

 親からの支持的関わりの認知と青年期の子どもの心理的健康との関連について―自己肯定感と主観的幸福感に着目して―


長谷川研
 武田 光

 大学生の友人関係における呼称操作による関係変化の研究


 馬場 一樹

 親の行動・言動と子どもの勉強のやる気との関係の検討


 向山 俊恵

 未婚カップルにおける葛藤対処方略と関係性との関連

学部3年

 青木 千景
 島守 秀人
 高橋 美瑞柊
 松島 梨野
 松村 映見